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湿気の多い月曜の朝はシャワーを

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本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、仏頂面で運動着を着ていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するはずだ。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気がつかなかった。

天気の良い週末の夕方に立ちっぱなしで
気になってはいても行ったことはないですが、日が暮れての動物園は、夜に動く習性の動物がとても盛んに動いていて眺めていて満足できるらしい。
知ってはいても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ楽しめるようになったら行ってみようと思う。
もう少し怖がらないようになったら、絶対に、娘も楽しんでくれると思うから。
普通の動物園と異なったたたずまいを俺も家内も必ず楽しめると思うので見てみたい。
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湿気の多い大安の深夜にお菓子作り

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なぜか不安な精神状態になってしまい、少しも切なくなった。
特定の理由はないけれど、急に悲観的になったり、全部無駄に思えた。
そんな時に、急に仕事が入った。
内容はそこそこ大きな野外の催し物で大手案件だった。
間違ったら良くないので無我夢中でしっかりこなしているうちに、元の楽観的な心持に戻ってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、お昼に陽の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
夜間はさけて外に出ることも健康なことだと感じた。

汗をたらして跳ねる子供と季節はずれの雪
午前0時を過ぎて、眠れないときに、DVDをはまって見るようにしている。
昨日の夜見た映画は、エスターという米シネマだ。
主要人物、エスターは、しっかりしているけれど少し変わった9歳の子供。
エンドに意外な結末があなたを待っている。
これは見ている半ばで、結末が分かる人がいるのか不思議なくらい意外な終わり方。
それは、ビクッとするのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、毎回の私の真夜中の時間を満足させてくれる。
しかし、絶対アルコールとつまみも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが怖い。
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ひんやりした日曜の夜明けに昔を思い出す

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今日は、久しぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束を友達としていたが、雷がなっているので、さすがに怖くて行けそうになかった。
一度、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車にしまっていた。
えさも解かして用意していたのにもったいなかった。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどを片づけた。
明後日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行きたい。

どしゃ降りの平日の昼は外へ
知佳子とNYのアバクロンビーに行った。
心からここのカジュアルなコーディネイトが気に入っている。
そして、入った時のデザインと、満ちている匂いが。
2時間程度うろついて、Abercrombie & Fitchを出た。
知佳子に言われて、私が道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
そういえば、店に来ていた男性。
笑って、いいえ、と言われた。
目についたのは、その手荷物。
アバクロでどれだけ購入したの?と疑問が生まれた。
その後、スタバでチカコとその人の職業予測で盛り上がった。
アンサーは永遠のなぞだけど。
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湿気の多い祝日の夜明けに想い出に浸る

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「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで周囲を裁くのは悪くはない。
けれど、世間には自我と言われるものが個人の周囲に浮いている。
その辺を考慮すれば、自信を手に入れるのは良い事だけど、強く否定するのは不要かも?と考える。
これ、個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世になるかもしれない。

夢中で泳ぐ家族とアスファルトの匂い
ほほえみって素敵だなーと思うので、なるべく笑顔で話すようにしている。
なるべく、場所と場合を見て。
しかし、周囲に強引に押し付けてはダメだ。
要は、一括では言えないが、個人的な価値観として。
業務中は真剣な顔で真剣に仕事していた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
笑いじわある人が好き!と話していた友人。
気持ちも納得できるかもしれない。
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天気の良い火曜の夕方にひっそりと

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暑い日に、小笠原諸島へ出張に行った。
ここは、とても暑い!
ぴたっとしたカットソーの上に、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットはボロボロに。
泊まり先にについて、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
乾いたらジャケットはピンクグレープフルーツの匂いがした。
ジャケットが痛むのではないかと気になったけれど、何が何でも洗ってやると思っていた。

雹が降った金曜の晩に椅子に座る
小説家、太宰治の斜陽、ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に文庫本大好きの親友。
その安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を集中して執筆するために泊まった旅館。
建物の中を動くと、ギシッと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した2階にある古びた部屋。
富士が少しだけ、姿を見せていた。
すぐそこの海の海面にはいけすがあった。
このあたりは見どころがあり過ぎ。

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