飾り線上

雲が多い日曜の深夜に読書を

飾り線下
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋と題した短編が納められた短編集が机にあったから。
生まれ故郷の岩手の愛ちゃんのママが読破して、その後野菜や果物と一緒に送ってくれたとのこと。
当時は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともとエッセイや流通、雑誌などは買う。
逆に、俗に言う文庫本は読まないので、愛がいない部屋を私にくれた。
愛の母はどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

ひんやりした月曜の昼はゆっくりと
先日の朝刊に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い記事が記載されていた。
真実が分かれば、次第に色気まで感じられるので面白い。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、当時は結婚している女性の証でもあるという。
真実が分かれば、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。
飾り線上

ノリノリで歌う子供と気の抜けたコーラ

飾り線下
とある曇りの日の午後、少年はお母さんからお使いを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかいのためのお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーの支払い所に並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気づいたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
今度からは、お金は靴か靴下に入れよう。
少年は天を仰いでそう決心した。

雨が上がった休日の朝に目を閉じて
水彩画や写真といった美術が嫌いではないし、デッサンも描けるのに、写真が恐ろしく苦手だ。
しかし、過去には一人前に、一眼を持ってた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
笑えるほどピントが合ってなかったり、おかしな配置なので、カメラが怒っているようだった。
けれど、カメラや現像はやっぱり面白いと感じる!
飾り線上

天気の良い平日の午前に外へ

飾り線下
太宰の斜陽は、休憩なしで読み進められると思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女になっていく。
これはこれで素晴らしいと考えた自分。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの我が戦後は必要不可欠だったのだろう。
分かるけれど、不倫相手の小説家の妻からしたら迷惑極まりないとも思う。

湿気の多い大安の明け方は足を伸ばして
実行させたら、仕上がるまでに時間がかかるものは、世界には多くみられる。
やはり、外国の言葉だろう。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外的で、日本の言葉と同じく、SVOで、その上に日本語と同じ音が多いので、身に着けやすいと言う。
3年くらい韓国語を学んだ友人曰く、今からのスタートでもわりと身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
少しだけ夢が膨らんだが、独特な文字は絵にしか見れない。
飾り線上

風の強い木曜の夜明けに焼酎を

飾り線下
テレビを眺めていたり人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の内側かもしれない。
凄く大事だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格もバランスが良く、淡い色がとても似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
曲は結構聞くけれど、本人を見て余計にファンになった。

悲しそうにお喋りする君と僕
だいたい、業務や家の事に手一杯で、なかなか空いた時間がない。
少しの空き時間が手に入っても、自然に次やるべき仕事のスケジュールなど、今後の締切が心にある。
そんなときに、大きな休みができると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
よ〜し、この少しだけ空いた時間をどうやって費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これも、といった願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、という言葉は正に事実だと思う。
飾り線上

ぽかぽかした火曜の晩に友人と

飾り線下
営業に行くと、1週間ほど泊まり込むこともある。
その最中は、意欲はありだけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間のかなり前に、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、終了後の自由な感じは素晴らしい。
狂ったように遊んでしまうし、寝れるし、食べたいものを食べる。

悲しそうに大声を出すあの子とぬるいビール
OLだったころに、会社を退職するきっかけが持てなかった。
かなり退職したかった訳ではないから。
仕事をする余裕がなかったのかもしれない。
だけど、その時、真剣に辞めると報告した。
そんな日に何故か、入社当時から少し怖いと思っていたKさんが、声をかけてきた。
会話の途中で、自分の気持ちを知るはずもないKさんが「この仕事、しんどいよね。だけど君はもうちょいやっていけるよ。」と言ってきた。
なぜか泣きそうになった。
そして、その日の帰りに、採用担当に退職を撤回してもらった。

小さい飾り線上

メニュー

小さい飾り線下

メニュー


Copyright (C) 2015 雨の火曜日は行列に並ぶ All Rights Reserved.
レトロ飾り