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雨が降る月曜の深夜は足を伸ばして

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小学生の時から、本は好きでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、恋人を亡くした主役の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時もその後も、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
複雑な感情でした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、文庫本を買って帰ったのが本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の小説ですが、ずっと色あせない素晴らしい本だといわれています。

天気の良い仏滅の午後は歩いてみる
遠くの生家に住んでいる私の母もかわいい孫の為として、めちゃめちゃ大量に手作りのものを作成して送ってくれている。
アンパンマンがとても大好きだと話したら、そのキャラクターの生地で、作成してくれたが、布の案外、ものすごく高くてたまげていた。
生地は縦、横、上下のキャラクターの向きがあるので気をつけなくてはならないらしい。
しかし、多く、作成してくれて、届けてくれた。
孫娘は大変愛らしいのだろう。
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息もつかさず吠える姉ちゃんと冷めた夕飯

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お気に入りのミュージシャンはたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽を中心に購入していた。
一方、邦楽のアーティストの中から、大好きなのがCHARAだ。
チャラは多数の作品を世に送り出している。
代表作なのは、シャーロットの贈り物、世界、VIOLET BLUEとか。
国内数多くのアーティストが知られているがチャラは彼女は強い個性がピカピカと見られる。
日本には、世界各国で活躍する音楽家も数多くいるが、この方も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが思いつくことに尊敬だ。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としてはクリエイティブでカリスマ的な魅力があると思う。
ジュディマリのユキとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
似合っていたから。
誰だって一度、思う、思われたいような事を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

息絶え絶えでお喋りするあなたとよく冷えたビール
とある夏の日の朝。
少年は空き地で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達は一所懸命に働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
でも、今日はだまって観察し続けることにした。
暑い夏の日なので、少年の汗が頬を伝い、しずくとして地面に落ちた。
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よく晴れた金曜の昼にビールを

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友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
都内に本社があり、上海にショップもでき、和歌山に自社工場がある。
全国に定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。

雲の無い月曜の明け方に微笑んで
現在のようにインターネットが必需品になることは、小学生だった私は予測ができなかった。
品物を扱う商売の人はこれから競争が激化するのではないかと思う。
PCを使用し、一番安い物をを発見することが難しくないから。
競争が進んだところでここ最近よく目につくようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。
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凍えそうな大安の夕暮れにひっそりと

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なぜか裁縫するための布はばかにならない。
わが子が園にもう少しで行くので、本入れやボール入れが必要とはいえ、どこかただの布が価格が高かった。
中でも、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めっちゃ価格が高かった。
特にアンパンマンの仕立てるために必要な布がとても高かった。
持っていく大きさのの袋を西松屋なので買った方が早いし、面倒が無いだけれども、しかし、へんぴな所なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近所に販売していない。

ゆったりと踊る妹とアスファルトの匂い
錦糸町のキャバクラのお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、完璧な外見、会話、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えているとちらつかせながら、また店に来てもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、俺に惚れているのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスさんたちの給料が非常に知りたい。
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じめじめした火曜の午前に焼酎を

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北方さんの水滸伝の人間味あふれていて雄々しい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間的なもろさがうかんでくるのもやはり、没頭し読んでいたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく腐心しているのが読みとおしていておもしろい。
読みふけっていておもしろい。
だけど、魅了されるキャラクターが悲しい目にあったり、希望がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるから熱中する大衆小説だ。

雪の降る水曜の明け方に昔を懐かしむ
とっても甘い物が好みで、ケーキなどをつくります。
普通に手で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、喜んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるからごくふつうだけれど、学生の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男性が増えたねと言われる。

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