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自信を持って叫ぶあの人と穴のあいた靴下

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海がものすごく近くで、サーフィンの場所としてもたいそう有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
ゆえに、サーフィンをしたことがある方はものすごく多くいて、会社の前に朝ちょこっとでも波乗りに行くという方も存在する。
そのように、波乗りをしている人たちが多いので、誘われることがたいそう多かったのだけれど、毎回毎回断っていました。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がするところで、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ひんやりした祝日の午前は足を伸ばして
明日香は、専門学校に入ってすぐ心を開いた友達だ。
明日香ちゃんの良い所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にもしていないところ。
私が友達になってと話かけたそうだが、覚えていない。
一緒にいると、すべて単純化されるので、とっても楽に生きれる。
シャープな印象で華奢なのに、夜中にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。
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寒い月曜の明け方は料理を

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先月まで少しも存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがあるらしい。
都会では、そのオムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
きっと、プールに入っている人から見れば、はみでないオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで水に入られたら、いやだろう。
だが、親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
それでも、逆の立場だとしたら気分がいやだ。

控え目に走る父さんと冷めた夕飯
家の前でハンモックに揺られ、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「シャギャァッ!」と吠える声に驚いて、ハンモックから下に落ちてしまった。
よく見てみると、うちのネコは蛇に相対し、背中の毛をおっ立てて吠えながら威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝を振って追い払い、猫を抱っこして再度ハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴くネコを見つめた。
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風の強い日曜の日没に熱燗を

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日本全国、多くのお祭りが行われているみたいだ。
生で見たことはないが、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見た際に、実際の様子を写したビデオや実際の大きさの屋台と笠鉾を見た。
真冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見てみたい祭事の一個なのである。
8月に行われるのは、箱崎の放生夜がよく知られ、生き物の生を奪う事を禁止する祭事。
江戸の時には、この祭りの開かれてる間は、釣りも禁止されたとの事。
伝統的な祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好きだったりする。

気どりながら叫ぶあいつと俺
個々で、好きなものや好みが存在すると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、お金、良い生地の洋服、お母さんのことが好きとの事。
さらに、異性の血管の浮いた手。
最後に、スペイン語の響き。
自分には理解できない。
りんごあめ、シャツを身につけないで薄手のニット、香水、声の低い男性が好きだと、伝えた。
なかなか意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。
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雹が降った週末の深夜はお酒を

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最近、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
ただ、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ゆったりと熱弁する彼とファミレス
何か一個の事を、ひたすら続けている人に憧れる。
ダイビングだったり、写真だったり、どれだけ小さな分野でも
ワンシーズンに一回だけでも、学生時代からの仲間で、あの温泉旅館に滞在する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも地道に辞めないで続ければいずれは実用レベルまで達することができるだろう。
あれは、幼いころにピアノとバレエなんかを習っていたが、また学習したいな。
そう考えるのは、家のの角に母にプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一回学習したいとという意思がある。
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泣きながら叫ぶあいつとぬるいビール

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太宰の人間失格を読んで、主役の葉ちゃんの気持ちも共有できるな〜考えた。
葉ちゃんは、人間なら誰だって抱いている部分を、豊富に持ち合わせている。
それを、内に隠さないでビールだったり女性だったりで解消させる。
最後は、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、絶対悲しく感じてしまう。

蒸し暑い金曜の明け方に昔を思い出す
行きたくて行きたくて仕方がなかった土地、と言うのは真鶴半島だ。
ここを知ったのは真鶴という川上弘美さんの小説。
いろんな解釈があり、私の子どもな感覚では、まだ深い理解はできていないと思う。
しかし、本の中の真鶴地方の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との境目に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて渡れる。
縁があり、実際のこの光景を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴の景色がたくさん。
宿のお姉さんに、真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

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