飾り線上

余裕で熱弁するあなたと飛行機雲

飾り線下
ネットニュースを毎日見るけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、費用がかからないで閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになるかもという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

天気の良い水曜の昼に目を閉じて
本を読むことは大好きなことの一つだけど全ての本が好きなはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ小説を読み続けている位だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという変わった話だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などセンス抜群。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
物の表現の仕方が優秀である。
それに、「悲しい美しさだと思った」というワードがどこから浮かんでくるのだろう。
そんな文章に魅力を感じ、深夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの本との夜更けの時間が夜更かしのきっかけかもしれない。
飾り線上

汗をたらして話す君と壊れた自動販売機

飾り線下
タリーズでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
他にも、部屋でインスタントを入れてもいいし、どこかで

私が大好きなのがスタバだ。
どこ店でも禁煙と言うのが、煙草の苦手な私にとってありがたい。
おかげで、コーヒーの香りを楽しむことができる。
値段もそれなりだが、上質の豆が使われているのでグルメにはたまらない。
甘い物が好きなので入店の度にコーヒーと一緒に、つられてスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

気どりながら話す彼女と俺
今日この頃、娘が公園で遊ばない。
暑くてきついからだろうか、室内で気にいった遊びがめちゃめちゃ増えたからか。
ちょびっと前までは、めっちゃいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、近頃は、多少でも遊びに行きたがらない。
まあ、父としては、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、だけど妻は少しは複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。
飾り線上

のめり込んでダンスするあの人と草原

飾り線下
体のおおよそが水だという研究もありますので、水分は人の基盤です。
水の摂取をしっかり行い、お互いに健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。
きらめく太陽の中より蝉の声が耳に届くこの時期、いつもはそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏の肌のお手入れは夏が過ぎた時に表れるという位なので、どうしても気にしてしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分補給につてです。
まして、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜなら、多く汗を出して、気付かないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自身の調子も影響してきます。
ともすると、自分で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
少しだけ歩く時も、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があればすごく経済的です。
体のおおよそが水だという研究もありますので、水分は人の基盤です。
水の摂取をしっかり行い、お互いに健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。

雪の降る火曜の昼は冷酒を
暮らしたところが異なると食生活が変わることを妻と暮らしだしてからすごく思うようになった。
ミックスジュース飲む?と妻からある時言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、作ることが一般的らしい。
缶詰のフルーツとアイスを加えて、牛乳をいれこんでミキサーでミックスして終わりだ。
家で味わい飲んだのは初体験だけれど、しかし、とってもうまかった。
うまかったし、おもしろいし、自分でもやっている。
飾り線上

息絶え絶えで話すあの子と花粉症

飾り線下
甲府は果物の郷と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本で珍しい海に面していない県で高い山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
なので、山梨県を治めていた殿様、柳沢吉が果物栽培をすすめたのだ。
江戸よりも名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を生み出す。

凍えそうな木曜の晩は目を閉じて
あんまり、ドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
加害者側の両親と妹と殺された側の両親と兄達が出会ってという流れで、普通はあるはずがない話の中身だ。
殺された小さな子の親兄弟と加害者側の家族のどちら側も不幸なめにあっているストーリーがえがかれている。
ストーリーの内容はとっても暗いと思うが、しかし、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が大変多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多く使われている。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。
飾り線上

雨が降る大安の夜明けにゆっくりと

飾り線下
この白の一眼レフは、実をいうと、海岸で拾ってしまった。
当日、8月のはじめで、中ごろで、いつものように暑い日だった。
みなとみらいで、大好きな彼女と気まずくなって、しばらく一緒にいたくないと言われてしまった。
それで深夜、家からこの海までスクーターでやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
持ち帰って、重さに驚いてさまざまな様子を一枚撮影してみた。
この持ち主より、上手に撮れているかもしれない。
恋人の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
連絡して、どうにかして会えたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼レフ、警察に届けよう。

よく晴れた大安の午後に想い出に浸る
御盆が間近になって、「とうろう」などの行事が付近で実施されている。
近辺のイベント会場では、竹や木で作り上げられたとうろうが並べられていた。
近所のイベント会場では、暗くなってからは電気のライトはついてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、めっちゃ素敵だった。
竹や木に囲まれて明かりがついていて、マイルドな灯りになっていた。
繊細な明かりが近くの樹々を照らし出していて非常に良かった。

小さい飾り線上

メニュー

小さい飾り線下

メニュー


Copyright (C) 2015 雨の火曜日は行列に並ぶ All Rights Reserved.
レトロ飾り