飾り線上

泣きながら口笛を吹くあなたと枯れた森

飾り線下
5年前、短大を出てすぐの時、友人と3人で博多港からソウルに旅に行った。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルにちょっとだけ滞在だった。
街中をいっぱい観光して、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然通じないし、英語も少しも通じなかった。
あわてていると、韓国人の男性が上手な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
少し前に日本の大学に来て日本語の知識習得をしたとのこと。
そのおかげで、安全に、素晴らしい旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、電車で道を案内してくれたその人にまた再会した。
「またおいで」と言われたので、3人とも韓国が好きになった。
いつも予定が合えば韓国観光が計画されている。

蒸し暑い平日の夕方に目を閉じて
仕事で着用するスーツスカートを手に入れに行った。
コムサでモード等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も良いと思う。
気が強そうではつらつとした女性向けのショッピングビルでピタッとしたファッションが多い。
金額は店によって差があるのはもちろんだが、大体はお手頃。
中で、購入する物を探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着用後、ちょっとは色っぽく見える気もする。
良いショッピングができて、めちゃくちゃハッピーだった。
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ゆったりと自転車をこぐあなたと横殴りの雪

飾り線下
学生時代、両親は、娘の私の対人関係に対し大いに無理を求めてきた。
平均的から遠のいてはいけない、とも。
非常に生きにくい時期だったと思う。
学校が終わると、ほぼ毎日作り話をハキハキと母に告げる。
これで、安心したような顔を見せてくれる。
多少でも変わっていると、浮く。
いつもこんなのだけ怖がっていた過去の私と父と母。
悲しい話だと今は思う。

勢いでダンスする先生と横殴りの雪
私の息子がマルモダンスをおどっている。
私たちは教えていないけど、2歳だけど一生懸命踊っている。
映像でマルモダンスの音楽が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣く。
映像を流すとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
母親としては、テレビの映像を見続けるよりも絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。
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具合悪そうに叫ぶ妹と僕

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ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、英検対策に英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていただけであった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
友コレやマリオカート、育成ゲームなど。
便利なもので、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
これだけあれば、移動中などのちょっとの時間にも活躍しそうだ。

一生懸命歌うあいつとアスファルトの匂い
少し前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物だけ摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと思ったからだ。
冷房の効いた室内で、カーディガンもなし、その上ミリンダにカルピスとか。
だから、快適だと感じていた夏。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、いつもよりもっと震えを感じることが増加した。
オフィスを出る仕事内容が増えたこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、きっと、真夏の過ごし方はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
多く栄養を摂取し、バランスの良い食生活を心がけるのが懸命だと思う。
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熱中して話す兄さんとオレ

飾り線下
昔、会社に入ってたくさんの人に囲まれて属していた。
だけど、3年が経過すると、大勢でチームワークを組んで何かするというのに向いていないと痛感した。
拘束時間が時間が長く、何名かで進めていくので、どうしても噂話が多数。
それを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

そよ風の吹く月曜の日没に微笑んで
暑い時期にあったことを今年はしていないが、仲のいい人と土曜日、コテージを借り炭を使ってバーベキューをやる。
夏の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男が少人数なので、とってもたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女の人は不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
ただ必ず皆でワインをがぶがぶ飲むその時は、ワインを飲みすぎない様に気をつけよう。
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そよ風の吹く木曜の晩に足を伸ばして

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ある変わった内容の業務がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた入所当時。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」など楽観的に取り組んでいた。
このタイミングで指導官の女性上司が、発したセリフが記憶に残っている。
「達成に向かってじゅうぶんに日々を過ごしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
それ故に、この状況のように楽観的にとらえていて、たまたま業務が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないといった裏の意味は、正反対です。
事前に真面目に取り組み準備を進めたからこそ能力が有り余って、仕事が円滑に進んだと表しています。
真面目に取り組む気になれましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事。
その後、メンバーは頑張って勉強しなんとか収めきることができた。

ゆったりと話すあの人とアスファルトの匂い
ちょっと仕事で必要性のある青竹を大量にもらいうけるようになって、助かっているのだが、しかし、竹が厄介でもっとたくさん運び出してほしい知人は、必要以上に大きい竹を持って帰らせようとするので大変だ。
あきれるほど多く持って帰っても余ることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちらサイドもいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

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